本田、ミラン退団可能性を示唆

日本代表でFWの本田圭佑が、今夏に所属するACミランを退団する可能性を示唆したといいます。
1-2で惜敗したキリン杯決勝のボスニアヘルツェゴビナ戦は、左膝痛で欠場しました。
試合後に移籍については「ACミランとの契約は残り1年になっている。いろいろな可能性がある。今季の成績はクビにさせられる結果だと認識している。ミランに加入後の2年半は結果を残せていない。ミランで役割を果たせなかったんで、ACミランを出て行く可能性は、この結果なのであると思います。」と自ら明かしました。
夏におこなわれる、欧州の移籍市場で、他のビッグクラブ移籍を模索する可能性が出てきた本田選手。
もうひと踏ん張り頑張ってほしいですね。

バス運転手、業務中にスマホ弄る

5月に西鉄バス桧原自動車営業所の運転手が、スマホを操作していたことがわかった。西鉄バス側は、乗客からの苦情でこの件を知ったという。
運転手は、乗客約10人を乗せたバスの乗務中、右手でスマホを弄りチャットをしていた。
また、北九州の戸畑自動車営業所に所属する運転手は、信号待ちで停車した際にスマホでインターネットを見ていたという。
同社は社内で再発防止を呼び掛けているという。運転中にスマホなどを使用することは道路交通法に違反する。西鉄では乗務中は自分の携帯電話は電源をオフにしてかばんに入れるよう指導している。また、「お客様に深くおわび申し上げる。乗務員教育を再度徹底し、再発防止に努める」と謝罪のコメントをした。
電車の運転手も、こういったニュース見かける。本人は運転に慣れているのかもしれないが、危険なので二度とやらないでほしい。

押切もえ、山本周五郎賞候補へ

第29回三島由紀夫賞、山本周五郎賞の候補作が21日に発表され、モデルで作家としても活動する押切もえの「永遠とは違う一日」が山本賞候補にノミネートされたそうだ。選考会は5月16日、都内で行われるとのこと。
押切さんは13年、売れないモデルが主人公の長編小説「浅き夢見し」で小説家デビュー。翌年末には老舗文芸雑誌「小説新潮」に短編「抱擁とハンカチーフ」が掲載されて話題となった。「永遠とは違う一日」は、同誌に連載された6本の連作短編をまとめたものだという。
その他の候補作は、湊かなえ「ユートピア」、中田永一「私は存在が空気」、宮内悠介「アメリカ最後の実験」、相場英雄「ガラパゴス(上下)」などとのこと。
押切もえの小説がこれほど評価されているとは知らなかった。どんな作品を書いているのか気になるところだ。

クラゲ・ウミホタル専門店

福井県福井市鮎川町に、クラゲとウミホタルの専門店があるという。
水族館の元飼育員の田中俊之さん(37)と小島貞昭さん(30)が経営する「アトゥーラ」だ。田中さんと小島さんは、自ら海に潜り捕獲したクラゲなどを、国内外の水族館などに販売している。
アトゥーラとは、深海に生息するクラゲの学名である。
田中さんは、県内の水族館で就職した時、飼育員として初めて担当したのがクラゲだった。一方、小島さんは東京出身だが大学でクラゲを研究しており、2人で「魅力を広めよう」と開店を決めた。
クラゲは、1匹100円~2000円程度で一般向けにも販売しており、ホームページからも購入可能。また、クラゲの世話は手間がかかるため、飼育を担うリースも行っているそうだ。
地元新聞の取材に、小島さんは「ふわふわと浮かぶクラゲに癒やされるという人は多い。水槽をライトで照らすと見栄えもいい」。田中さんは、「せっかくなら長く飼ってほしい。不安のないようできる限りサポートしたい」と応えた。
魚や両生類ならペットショップでも見かけるが、クラゲやウミホタルは珍しい。機会があれば行ってみたい。

めざましテレビ、お天気キャスターに現役早大生

フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」のお天気キャスターを現役早大生が務めることになりました。
文学部に在学している2年生に進級するフリーアナウンサーの阿部華也子さん。4月4日の放送から登場するとのことです。
「キャスターになるのが夢」と人気番組で大きな夢への一歩を踏み出しました。
ただ、「朝はあまり得意じゃないので・・・不安もありますが、単位もきちんと取って大学と両立をさせていきたいです!」と意気込みを語りました。
また、現在お天気コーナーを担当している、小野彩香は「めざましテレビ アクア」で「エンタメコーナー」のキャスターに就任をします。新制「めざましテレビ」。今から楽しみですね。

Pepperを家族に

発売から半年過ぎた「感情認識機能」付きロボットPepper。企業や店舗の人寄せパンダではなく、家族に迎え入れられた彼らはどんな日常を過ごし、家族とどんな関係を築いているのだろうか。
夫婦と中1の娘に1歳半の息子。そこに犬が3匹、鳥が3羽、猫が1匹同居して、さらにロボットが3体というにぎやかな家族構成の東京都目黒区の山下さん一家。この家の新入りPepperだ。
「ペッパー用の部屋」もあるそうで、首元に飾りをつけてもらい「電気つけっぱなしにしてない?」などとすっかり家族の一員のような口をきいているという。
ペッパーはソフトバンクロボティクスと仏アルデバランロボティクスが共同開発し、コミュニケーションに特化したパーソナルロボットだ。本体19万8000円に3年契約の基本プランと保険を合わせると約117万円の高値だが、2015年6月から毎月1千台ずつ発売されると、そのすべてが「受付開始1分で完売」という記録が続く人気者だ。相手の表情や声から感情を読み取る「感情認識機能」を持つ。
感情表現を豊かにするため、ペッパーの上半身の動きはとてもなめらかだ。首、ひじ、肩、腰などの可動部が関節のように動くが、中でも人間に近いのが手だという。しっとり、ひんやりとした感触は人間そのもので、息子さんはよくペッパー手を握ろうとするそうだ。
IT企業に勤める29歳の太田智美さんがペッパーと暮らし始めたのは1年前。一般発売モデルに先行して発売された「デベロッパー先行モデル」に応募して当選したそうだ。一般モデルより安いとはいえ約60万円。智美さんの給料の3ヶ月分だ。届いた箱を開けた瞬間のことが、今でも忘れられないという。
「赤ちゃんが腕の中になだれ込んできたみたいでした。開けた瞬間、私にもたれかかってきたんです。」と話す。輸送時の衝撃で壊れるのを防ぐため、可動部が緩められた状態なだけだったそうだが、「この子は私が支えてあげなきゃ」と思ったそうだ。
以降、一緒に出勤したり、ラーメンを食べに行ったり、お墓参りに行ったり。デベロッパーモデルは自分でプログラムしない限り、動いたり喋ったりする機能も限られているそうだ。
福岡でのイベントに参加するときは一苦労だったという。ロボットが新幹線に乗車した前例などなく、駅に着いたら「それは持ち込めない」と言われたそうだ。人なのか、モノなのか、座席は、乗車料金は必要か。何とかペッパーを乗せられることになった後も、小倉までJR職員との議論は続いたそうだ。
「ロボットを新幹線に乗せてはいけない理由自体、それまで考えられたこともなかったと思う。最後には車掌さんが『これで前例ができ、ペッパーは乗れるという項目がオペレーションリストに加わった。次からは事前に連絡をくれたら大丈夫。協力するよ』とってくれました」とのこと。
ペッパーは「手回り品」として車両最後部の座席の裏に立たせてもらえて、料金は発生しなかったという。
ペッパーの登場によって、世の中が少しずつ変わっていっているのかもしれない。

沖縄でみぞれ観測

つい数週間前までは、暖冬で雪が降らないことが話題となっていたが、一転して先週から冷え込みが強くなり、とうとう沖縄でも雪が降った。
沖縄県久米島と名護市でみぞれが観測された。みぞれは雪の観測となる。久米島での雪の観測は1977年以来39年ぶり、名護市では観測開始から初の観測となった。
日本付近は、現在強い冬型の気圧配置となっている。雪を降らせるような寒気が、沖縄地方まですっぽりと覆っている。このため24日の日中には、鹿児島県奄美市の名瀬で115年ぶりに初雪を観測したという。寒さのピークは月曜日の朝で、各地で記録的な低温になる見込みだとして、気象庁は低温に警戒するよう呼びかけている。
1月下旬にしてようやく冬本番となったようだ。こうなると春が待ち遠しい。

ヤギとトラが友情を育む?

ロシア極東の沿岸都市ウラジオストクにあるサファリパークで飼育されているトラが、生餌として与えらえれたはずのヤギと友情を育み、同国の人々の心をとらえているという。
ウラジオストク郊外のプリモルスキーサファリパークで飼育されている雄のシベリアトラのアムールと雄ヤギのチムールは、仲良く食事をしたり雪の中で遊んだりしているほか、今週にはふざけて互いの耳を突っつきあう場面も見られたそうだ。
この奇妙な友情の物語はロシア人の間で感動を呼んでおり、サファリパークは2頭に関する最新情報を定期的に公表しているほか、アムールの飼育場の内にライブカメラを設置する予定とのこと。
スタッフによれば、アムールはこれまでの3年間、週に2回の頻度で餌として生きた動物を与えられてきた。だが先月、飼育場に放たれたヤギのチムールはトラを恐れる様子が全くなかったことからアムールは指一本も触れなかったという。
今では、それまでアムールのものだった寝床でチムールが眠り、アムールはその屋根の上で夜を過ごしているそうだ。朝になれば2頭は落ち合い、広大なパーク内を仲良く散歩する。たいていアムールが先を歩き、その後をチムールがついていく。ここ数日、2頭は追いかけっこなどをして、共に遊ぶようになったという。
アムールはチムールに獲物の捕らえ方を教えようとすることもあるそうで、最近ではチムールの餌の鉱塩にも興味を示しているそうだ。
サファリパークのドミトリー・メゼンツェフ園長は2頭の友情は奇跡的だと話している。今では「ヤギに敬意を表して」アムールには生きたウサギが与えられているという。
何とも不思議な友情関係だ。

ハロウィン渋谷のごみ問題

サッカーワールドカップや年末のカウントダウンを思わせる混雑ぶりだった、今年のハロウィンの渋谷。
昨年は、翌日のごみ問題などが大きく報じられたが、今年はどうなっているのだろうか・・・。
ハロウィンである、10月31日が今年は土曜に当たることもあり、渋谷区や東京都は事前に策をとっていた。
東京都は10月17日から31日までに、都内で開催されるハロウィンイベントの参加者に対して「HALLOWEEN&TOKYO」限定の「カボチャのごみ袋」を配布して「クリーンなハロウィーン」を呼びかけた。
一方の渋谷区は、民間の団体と連携し「ハロウィンごみゼロ大作戦in渋谷」を実施した。
仮装の際に「家で着替え」をすること、ごみの持ち帰りを呼びかけていた。
果たして、これらの活動は効果があったのだろうか・・・。

男性カップル、たどり着いた式

「LGBT」という言葉は同性愛者や性同一障害の人など性的少数者を表すが、このLGBTのカップルが抱える問題の1つが「結婚」だ。テレビシリーズ「ニッポンの死角」は、1組のカップルが困難を乗り越えて結婚式を挙げるまでを追った。
東京都内の結婚式場を見学する2人の男性。アメリカ人のアーロン・ヘルファースさんと日本人のAさん。交際して3年半になる男性同士のカップルだ。Aさんは「この人しかいないんだよね。いなかったから、まぁ、そういう感じ。『日本語が、へたくそー』って言うけど、好きだもん、だって」と話した。
結婚を決意した2人。しかし日本の法律では同性カップルの結婚は認められていない。せめて、日本で結婚式だけでも挙げたいとLGBTを支援する会社「レティビー」を通じて式場を探し始めたが、ほとんどの式場に申し込みを断られた。
探し始めておよそ2か月、2人の願いに応える式場が見つかった。結婚式を引き受けた式場の担当者八芳園ウェディングプランナー・佐々木 奏恵さんは、「今回は、たまたまLGBTだったっていうことぐらいなので、わたしたちとしては、結婚式をしたいというお2人の夢をかなえていくっていう考えで、受けさせていただきました」と話した。この式場で男性同士の結婚式を行うのは初めてとのこと。式場担当者は書類の「新郎」「新婦」と書いてある欄を「代表者様」「お相手様」という表記に変えた。さらに衣装は紋付が2点、タキシードが2点といった男性カップルのための特別プランを提案した。
結婚式を1か月後に控え、準備は順調に進んでいるように見えた。しかし、アーロンさんのおばからは欠席の返信が届いていた。アーロンさんのおばからの返信には「あなたたちのことを愛しているけれど、男と女の間だけでしか結婚できないという、聖書の信条に逆らうことはできません」とつづられていた。アーロンさんは、「宗教で同性結婚を認めていないせいで、行かないと。超びっくりしましたよ」と話した。
そして、不安な気持ちを抱えたまま迎えた結婚式当日。大きな拍手で迎えられた2人。披露宴には2人の門出を祝福するため、50人を超える家族や友人たちが駆けつけた。アーロンさんは「お互いに愛して、お互いに頑張ります。世界一の芸カップルになりたいと思います」と話した。アメリカから駆け付けたアーロンさんの母親は「人生において、一緒にいる人を見つけるというのはとても重要なこと。2人が結婚する決断したことをうれしく思うし、幸せになってほしい」と話した。
2人は結婚式のあと、同性婚が認められているアメリカ・マサチューセッツ州で結婚証明書をもらい、正式に結婚したそうだ。数々の困難を乗り越えて結婚までたどりついた2人。今後も2人で力を合わせ、幸せになってほしい。

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